白鵬ついに引退か?11度目の休場理由は「痛くて寝られない」?

横綱白鵬が1月26日、日本相撲協会に休場届を提出したことが分かりました。

これで白鵬の休場は先場所に続いて11度目となり、初場所は稀勢の里の引退、鶴竜・白鵬の休場で横綱がいない異例の事態となっています。

鶴竜は右足首の故障による休場ですが、白鵬の休場理由は一体何なのでしょうか?

また、今回の休場で引退は現実的になってきたのか、今回はこの辺りを調査しました。

それではどうぞ!

※この記事は3分程度で読める内容です。

 

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横綱・白鵬が11度目の休場、理由は「痛くて寝られない」?

 

「痛くて寝られない」

「体が動かない」

などの言葉を口にしていた白鵬がついに初場所14日目に休場届を提出しました。

今回の休場の理由は「右ひざ血腫による1週間の加療」

右ひざは昨年の10月中旬に骨片を摘出する手術をしていました。

また、白鵬は宮城野親方に電話をしようで

 

「4日目に右ひざを打った。我慢して出てきたが、昨晩、『痛くて寝られない』と電話があった。」

引用元:休場の白鵬「痛くて寝られない」昨夜親方に電話で語る

 

とのこと。

4日目というと、北勝富士との1番で両者転落していたこともあり、そこで右ひざを打ったのではないかと考えられています。

古傷が打撲により痛みだした、といった感じでしょうか?

 

怪我による休場ではないと考える人も

一方で、「今回の休場は本当に怪我によるものなのだろうか」と懐疑的になっている相撲ファンもいるようです。

4日目に右ひざを負傷していたにも関わらず、5日目以降痛そうな気配を見せず、むしろ完璧な相撲で初日から10連勝していたからです。

そして11日目から3場所連続で敗退を喫していたところに

「治療の為休場」

今までも連敗が続くと休場することが多々あったためか、「今回も負け始めたから休んだのだろう」と考えられているようです。

確かに、似たような状況が続くとそのように考えてしまうのも仕方ないと思います。

ただ、稀勢の里の引退、鶴竜の休場で横綱一人となってしまった手前、本当は5日目の時点で休場して治療したいところを

「簡単に休んではいられない」

と気持ちを張り詰めていたのではないでしょうか。

それが連敗が続いたことで緊張の糸が切れたといいますか、アドレナリンで痛みを感じていなかったのが急に感じるようになったといいますか、

「ここが限界」

となったのではないかと思います。

 

ただ、不戦敗を除いた3連敗は2012年の夏場所以来とのことなので、それだけ考えるとやはり白鵬はまだまだ強いのだなぁと思ってしまいますね。

 

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白鵬は引退するのか?

 

2年前程から怪我による休場が多くなってきた白鵬

「そろそろ引退か?」

とも囁かれていますが、現時点では休場のみの発表で、引退宣言はされていません。

ただ、全盛期の白鵬は終盤に入ってからが特に凄く、その強さは他の誰も寄せ付けないほどだったことを思うと、やはり体力の低下を考えざるをえません。

 

現在33歳の白鵬ですが、歴代の横綱の引退時の年齢は近年では30歳前後が多くなっており、最終優勝年齢は千代の富士で35歳、曙、武蔵丸で31歳、他は30歳になる前です。

 

引用元:横綱、その昇進と引退年齢

 

さらに白鵬が横綱へ昇進したのは22歳と、11年間ずっと横綱として土俵に上がり続けたことを考えても、横綱としての大義は十分に全うしたのではないでしょうか。

まだまだ踏ん張るということであれば見守るしか出来ませんが、正直

「もう無理しなくてもいいのでは…」

とも思ってしまいますね。

 

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まとめ

 

・白鵬が初場所14日目に休場

・休場理由は「右ひざの血腫」

・初場所4日目に右ひざを打っていた

・右ひざは昨年10月に骨片を摘出する手術をおこなっていた

・一部のファンは今回の休場理由に懐疑的

・現時点では引退宣言はなし

 

ずっと横綱として頑張り続けた白鵬

アンチも多いことで有名ですが、周りのことは気にせず自分の身体を第一に考えて治療に専念してもらいたいですね。

 

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しろくま

食べることと寝ることが大好きなしろくまです。 管理栄養士/コスメコンシェルジュの資格を持っています。 広告収入のみで生活することを目標にコンクリートジャングルをさまよう日々です。 新作の飲み物やコンビニスイーツがあると真っ先に買ってしまうのは母親譲りだと思っています。