欅坂46・黒い羊の歌詞と意味を平手復活のMステ動画とともに考察!

怪我による活動休止を発表していた欅坂46の平手友梨奈さんが新曲「黒い羊」で活動を再開されましたね!

2月22日(金)のミュージックステーションでは番組独自の演出のもと新曲を披露されたことでも話題になりました。

そんな新曲「黒い羊」の歌詞ですが、これ、ちゃんと読んでいくと10代だけでなく大人にも刺さる曲なんじゃないか…ってくらいズシンとくる内容なんです。

タイトルもなんだか意味深ですし、どういった意味があるのか知りたい方もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、欅坂46の新曲「黒い羊」タイトル歌詞の意味について考察しました!

また、ミュージックステーションでお披露目されたものについてもご紹介します!

それではどうぞ!

※この記事は4分程度で読める内容です。

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欅坂46が新曲 黒い羊を初披露!Mステで平手友梨奈が復活も!

 

引用元:Real Sound

 

黒い羊概要

黒い羊は2月27日(水)に発売される8作目の楽曲です。

作詞はもちろん秋元康さんですが、作曲が今回ファンの間で非常に話題になっているんです。

なぜかというと、ナスカさんが担当されたから。

欅の曲を聴いたことが無い方はピンとこないと思うのですが、ナスカさんが楽曲提供したものはファンからもメンバーからも愛されている曲ばかりなんです。

 

今までナスカさんが欅坂46に提供した楽曲は以下の通り

・エキセントリック

・危なっかしい計画

・避雷針

どれも表題曲になったことはありませんが、ファンの間では「欅坂46のイメージに合っている」「相性がいい」と話題になっているのです。

そんなナスカさんが満を持して欅坂46の表題曲を担当されたということで、すでにファンの間では「神曲」といわれているようですよ!

 

黒い羊 Mステ披露の動画はこちら!

2月22日(金)放送のミュージックステーションで披露された「黒い羊」がこちらです。

 

 

途中カメラマンが映り込んでしまうハプニングもあり、それも話題となりました。笑

 

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黒い羊 の歌詞の意味を考察!

 

「黒い羊」という言葉には、「厄介者」「のけ者」という意味があるそうです。

集団心理学の世界では、集団の一員でありながら馴染めずにいる者を仲間として認めず、厄介者として扱う状態のことを「黒い羊効果」と呼ぶそうです。

転校生や中途入社した人に対して手を差し伸べなかったり周りと異なる意見を言った途端、「この人は違う」といったように距離を置かれてしまう状態といった感じでしょうか。

 

新曲の「黒い羊」の歌詞もまさにそのような内容ですよね。

歌詞の内容をそのまま受け止めると、ある一人の学生がクラスの同級生や先生、家族と意見が合わず、うまく馴染めないことを悩んでいる。でもだからといって自分の意見を曲げるのは納得できなし、それでは自分が自分ではなくなってしまう…

だったらいっそのこと自分はいないものとして扱ってくれ、僕を無理矢理変えさせようとしないでくれ!

といったように感じます。

10代は10代なりの葛藤があるんですよね…

そして色んなことを考えながら少しずつ成長していくんですよね…

 

と思っていたのですが、何度も何度も歌詞を読んでいくうちに、

「これ、大人だって同じなんじゃないか?」

と思ったんです。

社会人になって、会社に就職して、老若男女様々な人がそこにはいて、あーだこーだといってくるわけです。

たとえば、会議のあるシーンだと考えて歌詞を読んでみると思い当たる場面が浮かんでくる人もいるのではないでしょうか。

 

どちらも自分の意見を曲げずに言いたいことを言い合い、それで解決出来るのであればそりゃあ好き勝手言いますよね。

でも現実は平行線のままだったり、さらに悪い方向に進んでしまったり…

時間だけがただただ流れていく中で

「誰かがためいきをついた」

周りで様子を見ていた白い羊達ですね。

こういうことって結構あると思うんです。

 

自分にとってはそれは「正解」ではないと思っている、他の方法があると思っている。

だから上司にそれを言っても、上司は「違う」の一点張り。

周りは事なかれ主義で、長いものには巻かれろ精神の人ばかり。

だから自分が厄介者扱いされてしまう。

だったらもう無視してくれて構わない。そうしたらお互い本業に戻ることが出来るでしょ?

自分は自分の思う通りにやらせていただく。

 

メンタルが強くて、絶対に自分が正しい!という思いがある人なら貫いていけるのでしょうが、仕事を円滑に進めていくには圧倒的な実績があるか、もしくは上の人と仲良くしていないと難しいことが多々あります。

多くの人は最初は上司に抗いながらも結局は黒い羊のままではいられず白い羊になっていくと思うのです。

かくいう私もそのうちの一人。

元々黒い羊だったからこそ、今黒い羊でいる者の気持ちも理解出来るところがきっとあるはず。

指を指して笑う側にはならないようにしようと思った次第です。

 

こうやって、自分の今置かれている状況や環境を思い浮かべながら歌詞を読んでいくと、それぞれのストーリーがこの楽曲を通してつくられていく気がしました。

つまり、何が言いたいかっていうと、

10代だけじゃなくてどの世代にも通ずるものがある楽曲だと思うから、皆聴いてみて!!

ってことです。

 

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まとめ

 

・2月27日(水)に欅坂46の新曲「黒い羊」が発売される

・作曲はファンからもメンバーからも愛されているナスカさんが担当

・ナスカさんは初めて表題曲を担当されるということで、より話題になっている

・黒い羊の意味は「のけ者」「厄介者」、集団心理学では「黒い羊効果」という言葉もある

・歌詞は10代に限らず、多くの世代で通ずるものがある

 

いかがだったでしょうか。

今、黒い羊状態だなぁと感じている人もそうでない人も、きっと心になにか刺さる楽曲だと思いますので、ぜひぜひ聴いてみてください!

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