キングヌー 井口理の魅力は声楽と役者で培った?!出演映画や舞台は?

ミュージックステーションでの奇行はもちろん笑、曲の魅力もあることで今話題となっているミクスチャーロックバンド King Gnu

 

ボーカルの1人である井口理さんについて特に興味を抱いている方が多いようです。

あの女性のようなハイトーンボイスや色気のある声は惹きつけられますよね。

実は井口さん、東京藝術大学で声楽を専攻していたとか?!

 

そこで今回は、井口さんの魅力(声楽)について取り上げていこうと思います!

また、役者としても活動されているそうなので、代表作なども調査しました。

それではどうぞ!

※この記事は4分程度で読める内容です。

 

King GnuのMステ出演動画まとめは下の記事からどうぞ!

King GnuのMステ出演動画まとめ!イケメン井口のトークも炸裂!

2019年5月2日

 

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キングヌー 井口理の魅力は声楽と役者で培った?!

 

まずは井口さんの経歴からみていきましょう。

プロフィール

井口理(いぐちさとる)

ボーカル・キーボード担当

出身地:長野県伊那市

生年月日:1993年10月5日

東京藝術大学で声楽を専攻

 

東京藝術大学で声楽を専攻していたことはもう有名な話ですよね。

リーダーである常田さんとは幼馴染で、常田さんも1年だけではありますが、東京藝術大学でチェロを専攻されていました。

経歴を見てしまうとエリートですよね。

 

話を戻しまして、King Gnuの曲を聴くと、エモさと、アンニュイな女性の色気のような雰囲気を感じるのですが、これは井口さんの声が大きいのかな、と勝手に思っていて、てっきり声楽で学んだことが生かされているのかと思っていたのですが、

 

追記:ラジオで、声楽で学んだ事がKing Gnuで活きたか?と聞かれた時に、

ほとんど関係無い、みたいなことを言ってました。

引用元:https://halo2channel.com/2019/02/26/post-460/

 

え、そうなの?!って面食らってしまいました。

声楽を学んでいたからなんだなぁ、うんうん。と安直に考えていた自分が恥ずかしい笑

 

ただ、小さい頃から合唱コンクールに出ていたりしたみたいなので、声楽から全てを学んだというわけではないにせよ、小さい頃から”歌う”ことに慣れ親しんでいたことは伺えます

また、学生のころから劇団に足を運んでいて、ミュージカルや演劇に役者として出演していたそうですから、舞台役者として学んだことも今の歌声に影響を与えている可能性は高そうです。

 

僕はそんなに声楽がやりたかったわけではなくて、劇団に足を運んだり、ミュージカルや演劇に役者として出演したりしながら、何か面白いことがやれたらいいなと思っていて。

大学にはがんばって入ったんですけど、自分にはクラシックや声楽に向いてないのかなとだんだん思い始めたんです。

高校時代にはバンドをやっていたこともあるし、とりあえず人前に出れていればいいのかなと。やりたいことは無数にあったからオペラや歌曲だけやるのもしんどくなってきて。

引用元:https://natalie.mu/music/pp/kinggnu

 

やりたいことが無数にあって、色々なことに挑戦していたからこそ、表現の幅も広がったのかもしれませんね。

 

感情の込め方がすごく上手いです。

特に狂気的な、切羽詰まったというか、緊張感を演出する歌い方が上手いですね。

引用元:https://halo2channel.com/2019/02/26/post-460/

 

これは井口さんの声の魅力について分析されていた方の内容を引用したものです。

確かに、感情表現がすごく上手なんだと思います。

曲のイメージをより分かりやすく色付けしてくれている感じがします。

井口さんの声は、声楽に限らず、今までの様々な経験を通して培われたものなのでしょうね。

 

そういえば、リーダーの常田さんが井口さんの声のことを「嫌われない声」と評価していますよね。

一方、自分(常田)の声はオルタナ的だから、好き嫌いが分かれると。

 

確かに、King Gnuのボーカルが常田さんだけで、今までの曲全て常田さんの声だけで歌詞を届けていたらと考えると、私はここまでKing Gnuについて興味を抱いていなかったと思います。

男らしい、低い声だけだと曲の幅も狭くなってしまうのかな、とも思いますし。

 

でもだからといって、ボーカルが井口さんだけだったとしても、しっくりこない気がします。

「嫌われない声」って、ある意味「特徴のない声」って解釈も出来るわけで。

 

ただ、メロディや他の声、曲の全体的なイメージが鋭かったり、特徴がありすぎると、それはそれで聴いてる側が胃もたれをおこしてしまうので、そんな時には曲全体を中和してくれる井口さんのような存在が重宝されるのだろうなと思いました。

 

井口さん自体の声もすごく魅力があるのだと思いますが、King Gnuの今の曲調にガチッとハマっているからこそ、その魅力がさらに増しているのだろうと思います。

持ちつ持たれつの関係ってことですね。

 

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役者・井口理はどんな舞台や映画に出演してる?

 

先でも少し書きましたが、井口さんは学生時代から劇団に足を運んでおり、演技についても学ばれていたそうです。

当時は舞台役者として活動されてもいたみたいですよ。

 

現在はなにかの映画や舞台に出演されているというわけではないみたいですが、以前、「ヴィニルと烏」という作品でSKIP国際Dシネマ祭の短編映画部門にノミネートされたことがあったのだとか。

 

 

この作品は、カラスをいじめる側、ビニールをいじめられる側に例えて社会問題に挑んだ内容となっていて、この作品の中で井口さんはいじめる側を演じたそうです。

 

この他にも、King GnuのMV、「It’s a small world」でダンスも披露されていますよ。

 

 

ただ踊るだけではなくて、感情や曲の世界観なんかも表現されているところには、本当に色々な才能を持っているんだなぁ…と心が奪われてしまいます。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

聴けば聴くほど、調べれば調べるほど色々な魅力が見えてくるKing Gnuや井口理さん。

今後もどんな曲が聴けるのか、そして役者の顔も見れる時がくるのか、今から楽しみで仕方がありません!

 

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2019年5月2日

 

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